ギャップ裏ポイントへの人工リーフ設置

 

 

「砂浜を守れ!」 ステッカーとリストバンドの新色が入荷されました!

リストバンドは 女性・子供向けのSサイズも各色入荷されています。

ステッカー・リストバンドとも各500円です。

皆さんのご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

ギャップ裏ポイントでの駐車スペースは下記の通りです

 

 

 

・駐車出来るのは 斜線部分 のみです。その他の場所は 全面駐車禁止 です。

・斜線部分が満車の時は清武川河口付近へ駐車して下さい。

•  以上の事を守れないと農作業車両の通行の妨げになるなど近隣住民へ迷惑がかかります。

また、現在このサーフポイントを救うため「赤江浜を守る会」が中心となり人工リーフ工法への反対活動を行っていますが、

この活動への理解を得る事が出来なくなってしまいます。ご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 4月7日(木)に行われた会議と、計画の現状について4月8日(金)付けの宮崎日日新聞に掲載されました。

              

 

 既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、一度は凍結されていたギャップ裏ポイントへの人工リーフ設置の計画が進められています。

 現時点での計画によると、今年の11月から工事に入る予定です。

もしも、このままの予定で人工リーフが設置されてしまえば、きっとギャップ裏ポイントでの波乗りは出来なくなってしまうでしょう。

そして、景観も損なわれて誰も寄りつかない海岸となり、またひとつ宮崎の貴重な財産を失ってしまう事になるのではないでしょうか。

 去年の台風で海岸沿いの道と一緒に砂浜もかなり浸食されているため、そのまま放っておくわけにはいかないと思いますが、

何か別の工法等の解決方法を宮崎市サーフィン業組合(市内のサーフショップで結成)は探しているところです。

 一方では宮崎県観光・リゾート課で「マリンスポーツ(サーフィン)を核とした観光・地域振興のあり方」 のように、

宮崎県にとって望ましいマリンスポーツ環境を構築していきたいとしています。

また、こちらのページでは一般の方々からの意見を広く募集していますので、ぜひ皆様の意見をメール等で寄せて頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。

 3月23日(水)11:00から行われた現地説明会で宮崎土木事務所からもらった資料です(下図)。

このような配置で人工リーフ(コンクリートブロック)を南側から4カ所のテトラ間に設置する計画で進んでいます。

防災、砂の流出防止、ウミガメなどに対する自然環境や、サーファーのことにも考慮したものであるとの説明を受けましたが・・・どうでしょう?

これを見る限りでは、自然の砂浜というにはほど遠く、とてもそのような素晴らしい役割を果たすものとは思えないのですが・・・。

         

 

 宮崎土木事務所から出された再提案の資料です(下図)。

当初の計画より全ての人工リーフを15メートル岸側にずらして設置するというものです。下図の点線が当初の計画されていた人工リーフの位置。

工法自体には変更はなく、重要な問題は全く解決されていません。

 また、4月7日(木)に宮崎県庁において、ウミガメの専門家やサーファーそして宮崎県観光・リゾート課も交えての会議が行われます。

その会議で4月1日に話し合った工法等を提案する予定です。

         

 

 


最終更新日 : 2006年1月15日